胃弱勢の悩み解決の種になれば。
前書き
筋トレの達人でも、ビリーズブートキャンプでも、内蔵を鍛えることは難しいですよね。負荷をかければ筋肉やメンタルは成長します。しかし内蔵は負荷をかけても強くなりません。辛いだけです。生まれつき胃が弱く小食な私はたくさん悩んできました。胃薬を飲めばある程度解決しますが、いつまでも薬に頼ってばかりではいられません。
いつかワンピースのルフィみたいに、肉をバクバク食べれるようになることを夢見ながら当記事を編集しています。
全国の悩める胃弱勢の諸君!悩みは共有し、分かち合い、共に解決策を導こうではないか。
ここに胃に負担をかけない策のヒントを記す。
食事
- お粥(たまご粥、ほんだしベースで和風雑炊風、ガラスープベースで中華風、濃い味のお粥が食べたい時は、卵味噌)
- 素うどん、パン粥
- 赤ちゃん用のお菓子(ビスケット、ウエハース)
- 豆腐 豆乳 ゆば の料理 (湯豆腐 冷奴 豆腐の汁物 あんかけ豆腐 汲み上げ湯葉 生湯葉 湯葉の煮物や汁物 豆乳を使ったデザートや飲み物や料理 など)
- 柔らかい状態に調理した卵料理 (茶碗蒸し 温泉卵 小田巻き蒸し 半熟ゆで卵 だし巻き卵 半熟の卵とじ かき玉汁 卵粥 卵豆腐 プリンなど )
- ゆでた芋類や南瓜や人参や豆などをつぶしたもの
- 肉や魚でも、普通の…じゃなくて、蒸し鶏など蒸した肉魚をほぐしたりミンチにしたもの、魚介のつみれや練り物
- 蒸しパン 柔らかい白パン ヨーグルト おろし林檎 つぶしたバナナ 野菜や果物のジュース
- 温めた牛乳も、体質に合わなくなければ悪くは無い。ダメならスキムミルク
- 茹でキャベツ
- シラスと玉子のおじや
- オニオンスープ+パン(ふやかし杉風味で)。体調次第では、+玉子もアリ
- やわらかめ、甘さ控えめフレンチトースト(耳の部分は体調次第で調整)
- くてくてになるまで煮込んだ野菜スープ (+体調次第でハムやベーコンも) ある程度回復してくれば、お粥でも薄めに出汁を使うと気分変わる。 (素うどん食べれるなら、ゆるめの雑炊はOKだと思うが)
- 玉子どうふとヨーグルトとふやけきったにゅうめん
- キャベツを細かく切って、コンソメでくたくたになるまで炊いたり、リンゴジュースもわりといい
- うどん1人前食べられない時に半分を茹でキャベツにする
- 根昆布粉末はダシとしてそのまま使える
- つまみや肴なら、豆腐、野菜の煮物、キャベツ、茶碗蒸し
- 高野豆腐(回復期)
- ハンペンやじゃが芋、里芋、山芋は柔らかく胃に負担がかからない
- 刻んだ山芋の味噌汁は、胃に優しい
- じゃが芋とゴボウを薄味で柔らかく煮て食べると、胃の回復を助けてくれる
- ちなみに、イカとニラも胃の回復を促すのですが、多食は禁物
- 叩いたトマトは消炎鎮痛効果がある
- レトルトの白粥
- 野菜は、野菜ジュースや果物などで回復促進 簡単なところで、玉子雑炊や湯豆腐+野菜ジュース
- 角切りのカブをコンソメで柔らかく似たスープやポタージュ、茶碗蒸しなどから胃を慣らしてあげる
- 一番大事なのは食べる量。はじめは最高でも通常食べる量の半分まで
- 外出時でお腹すいた時は、ヨーグルトやゼリー飲料を少しずつ飲んで調整。
水分
- おなかが気持ち悪くて食べられないなら、無理して食べる必要なし
- 本当に胃の具合が悪いときは食べないで水分大量に
- ポカリ水で薄めてもダメな時は基本は水
- 水しか受け付けない時には、氷砂糖や純露なめる
- 理想は1~2時間にコップ1杯。(1日2L近く。最低1.5L以上じゃないと眩暈が起こる。
ただし、本気で胃腸弱ってるときは水でも吐くので、状況に応じて要調整 - 飲み物の温度は、体温~ややぬるめがいいです。ポカリスエットなど体液に近いものがお勧め
- ヨーグルトとか漬物とかいわゆる乳酸菌発酵食品は特にオススメ
とにかく腸に優しい。牛乳で腹を下す人でもヨーグルトなら平気 - カルピス最強
夏は食中毒対策も兼ねて、冷蔵庫にカルピス常備 - ヤクルト、マミー、カルピス、パイゲン、カツゲンなどの乳酸菌飲料はカロリーが高いから、胃をやられた時のカロリー補給にぴったり
- 「ウィダーインゼリーエネルギー」これを飲むと、飲んだ量に比例して、1袋で計2時間くらいは動ける
NG
- 牛乳 (消化が悪い)
- 魚や肉 (胃が痛くなるので食べれない)
- 油っぽい料理
- ポテトチップス
- パン
- 食物繊維
- ゆで卵
- 蕎麦は体を冷やすし、以外と消化が悪い
水分消化するのに胃に負担がかかるから普通のご飯やうどんをよく噛んだ方がいいらしい
胃が痛くて眠れないほど辛い時
ポカリスエットを飲み続ける。最低でも2L/日。出来れば3L以上/日。無理して食べる必要はありません。
胃に痛みはないが、重い
- バナナ…焼きバナナおすすめ。オーブントースターで皮ごと10分ぐらい焼く
- 低脂肪ヨーグルトまたは低脂肪ヨーグルトドリンク
- くず湯…甘くしてもよし、薄い塩味にしてもよし。冷ましてぬるめで食べること
- ポカリスエット
胃に痛みや重みがなく、食欲がわきはじめた
- おかゆ…三分粥ぐらいから始める
- キャベツスープ…昆布だし、鰹だしのベースに、山ほどキャベツを入れて、柔らかくなるまでとろ火で煮込む
- 大根スープ…昆布だし、鰹だしのベースに、小さめの大根さいの目切りを入れて、柔らかくなるまでとろ火で煮込む ※昆布だし、鰹だしは、関西風うどんの素(「どんでん」など)、白だし、昆布つゆなどで代用可
食欲はあるが、まだまだ不安
- 上記のキャベツ
- 大根スープに、はんぺんのさいの目切り、鰹なまり節のほぐしたものを少量投入 ※はんぺんは汁を吸って巨大化するので、なるべく小さめに ※なまり節は皮や血合いの部分は臭いが強いので、なるべく丁寧に取る
- うどんを規定時間の2-3倍茹でたもの
- 玄米フレークを豆乳で。※硬さを感じなくなるまで室温で漬け置く(30分ぐらい)
- 豆乳粥…米1合に豆乳1.5カップ、水を多めに足す
※塩は炊きあがってから投入
回復したが、少し不安がある
- ロールキャベツ…肉は鶏挽肉のみ。たっぷりの昆布粉末を入れて、旨味を増すのがポイント
- 豆乳ポタージュ…牛乳や生クリームは使わない。※ジャガイモ忘れるな
- 中華粥…帆立の貝柱缶詰を汁ごと使う。※貝柱自体は消化に悪いので大量に入れない要注意
- 長芋パンケーキ…長芋をすり下ろして、テフロン加工フライパンで蒸し焼き
- 長芋の煮物…里芋と同じように使う
- キャベツオムレツ…具はキャベツのみじん切りと鶏挽肉を炒めたもの
- 納豆オムレツ、納豆汁…納豆は挽き割り納豆で
胃に良い具材
- キャベツ、大根、カブ、ジャガイモ、長芋(山芋)
- 鶏挽肉(お肉屋さんにて、胸肉を皮なしで二度挽きしてもらうと良い)
- 魚すり身(淡泊な白身魚で、自分で擂り鉢で作ってしまうのが良い)
- バナナ、ヨーグルト、ブルーベリージャム(粒がほとんどない安物)
胃に悪い具材
- 豆類全般、麦類全般(以上は回復期までは我慢)、トマト(胃のph値に影響する)、タマネギ、ニンニク
- いわゆる血液サラサラ系の食品は、胃壁を傷つけるので注意
- 肉類の脂身全般(肉類は調理時にしっかりと火を通すこと)
- 青魚、生魚(刺身厳禁。どうしても食べたかったら、酢締めを少量)
- 柑橘系(かなり回復するまでは我慢。胃のph値に影響が大きい)
- 動物性脂肪は避け、油を使う場合には太白油(生成した白い胡麻油)にする
- 香辛料全般 ※唐辛子でも胡椒でもわさびでも芥子でも辛いものは絶対に駄目
その他
- 消化によい食べ物を続けると、便秘になりやすい
- 毎日、ビオフェルミンなどの乳酸菌製剤を服用すること
※ヨーグルトだけじゃ間に合わない
後書き
生まれ変われるなら貧乏でも不細工でもかまわない。ただ、美味しいモノをたくさん食べれる胃がほしい。(via:http://tundaowata.com/archives/1984393.html)

