あなたは大丈夫?
- 2011-12-24T12:37:53+0900
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ゆっくりしていってね!!-ゆっくりライフハック、しませんか?-
ライフハック
生産性をあげるために絶対にやってはいけない7つの習慣。
仕事、交通手段、料理、勉強・・・etc。
私たちは日常生活において効率的な行動を求めます。
人々が求めた結果、世の中の文明は発達したし雑貨コーナーには日用品の便利グッズが蔓延っています。
かくいう私も『効率的』『能率的』『コストパフォーマンス』なんて言葉が大好きです。常日頃追求しています。
『効率的でありたい!』
自分では正しいと思って実践していた行動が、実は間違った…、なんて経験はありませんか?残念なことに、間違いにきづいてない人も多いかもしれません。
ここでは、誰もが勘違いして行動しやすい7つの習慣をまとめてみます。
これら7つの習慣をやめれば、あなたの生産性は飛躍的に向上することを約束します。今のあなたのライフスタイルの中で、7項目を行っていないか、ぜひチェックしてみてください。
その場しのぎにはなりますが…睡眠時間を削ることであなたは日中の集中力の低下に悩まされます。2時間睡眠時間を削ることで翌日集中力を取り戻すのに4時間かかったら目も当てられません。
長期的に考えると、睡眠不足はさまざまな病気のトリガーになります。夢は叶ったけど体はボロボロになった…なんてことが考えられます。
睡眠時間を削ったときから、あなたは負のスパイラルに巻き込まれ、そのスパイラルから脱出するには大変な労力を必要とします。
「精神的なもの」x「物理的なもの」のマルチタスクは素晴らしいです。
例:音楽を聴きながら作業
「物理的なもの」x「物理的なもの」のマルチタスクは、一見捗っているようで進捗が進んでいないことが多いです。
例:レポートを作成しながらメールの読み書き
頭の中でレポートのことを考えながらメールのお返事をまともに書けるハズがありません。どうでもいいメールの内容を読み、思考回路がレポートからメールに切り替わった瞬間、あなたのレポートの進捗速度は劇的に低下するでしょう。
どうしても同時に複数の作業をしなければならないときは、1つのことに集中する練習が必要です。レポートを作成しているときにメールのお返事が気になってはいけません。そして集中する対象をパッパッと切り替えられる訓練も必要です。
それは職場でも家庭でも同じです。
もちろんあなたが全て行えば、その場限りの生産性は非常に高い水準を維持できるでしょう。
しかし、あなたがあなたの子供や部下に仕事を与えない限り、あなたの子供や部下が成長することはありません。あなたの子供や部下が成長し、あなたの仕事をある程度担えるようになれば、あなたは別の仕事を開始することができます。それは組織内・家族内での生産性の向上につながります。
・今週は○件の契約がとれたな
・売り上げが○○万円あがったな
数字をおいかけることは大変素晴らしいことですが、数字だけをみてしまうと生産的な部分を見逃してしまう恐れがあります。本当ならもっと簡単に定量化できた重要な事柄全てを逃すのは大変損をしています。
顧客からのメールチェックをしながらおにぎりを食べたり、出前を食べたり・・・。
大学の論文を書きながらご飯を食べることも同じことです。
急ぐ気持ちはわかりますが、これを毎日行っている場合はあなたの作業工程やライフスタイルを見直す必要があります。
適切な休憩をとることは午後の仕事のために非常に役立ちます。
オフィスや研究室からでて15分だけ散歩してみるだけで、午後の作業効率が大幅に上がることも珍しくありません。お昼にフラっと散歩する効果は絶大です。迷わず歩けよ、やればわかるさ!なんてね。
職場以外でご飯を食べるだけでも、昼食の時間を楽しむことができます。食べ物の消化も助けます。
そんな頻繁に家族からの大事なメールなんてきません。
あなたは自分の仕事の進捗と引き換えてまで、恋人や片思いの相手からのメールのお返事に時間を費やしますか?
冷静に考えてください。
メールをチェックするときは、異性から話しかけられてグチを言われているときに「ははは。うんそうだね、そのとおりだね。」と相槌をうちながらで十分です。
フルタイムで働き、残業して、休日出勤をして、寝る間も惜しんで企画アイディアを搾り出して・・・etc
短期的な売り上げや業績は上がるでしょう。短期的な生産性を高めるという考えでは非常に素晴らしい戦略です。
しかし多くの人間にストレス、過労が蓄積し、やがて健康状態を脅かすでしょう。
そしてあなたや社員が病気により失う時間は、寝る間も惜しんでいた過去の時間以上になります。社員を消耗品として考えている社長さんなら話は別ですが・・・。
どの手法も素晴らしく、自分の性格にあったものをチョイスすればいいと思います。
例:)PCをいじれない移動中などは、google readerなどのrssリーダーをスマフォでチェック -> 気になった記事はevernoteに送信。
繰り返しますが、上記7つは「やってはいけないこと」です。
上記の7つのやってはいけないことは、天才以外のほとんどの人に当てはまると思っています。
このような事柄は10代の早いうちから理解しておきたかった。
効率的に行動するにはどうしたらいいのか・・・ばかり考えていた20代。
効率を求めるためにたくさんのことを試しましたが、一番の近道は「やってはいけないことに手をださない」ですね。これら7つの行動は、間違いなく「やってはいけないこと」です。
このような「やってはいけないこと」はまだまだたくさんあると思います。ツイッター上でさまざまな情報交換ができれば幸いです。
生産性を追及するガジェット:
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私たちは日常生活において効率的な行動を求めます。
人々が求めた結果、世の中の文明は発達したし雑貨コーナーには日用品の便利グッズが蔓延っています。
かくいう私も『効率的』『能率的』『コストパフォーマンス』なんて言葉が大好きです。常日頃追求しています。
『効率的でありたい!』
自分では正しいと思って実践していた行動が、実は間違った…、なんて経験はありませんか?残念なことに、間違いにきづいてない人も多いかもしれません。
ここでは、誰もが勘違いして行動しやすい7つの習慣をまとめてみます。
これら7つの習慣をやめれば、あなたの生産性は飛躍的に向上することを約束します。今のあなたのライフスタイルの中で、7項目を行っていないか、ぜひチェックしてみてください。
1.睡眠時間を減らす
私たちは日常生活でどうしても1~2時間の作業が必要なとき、真っ先に削るのは睡眠時間です。一番手軽に1~2時間を作れるし、一番支障がないと信じています。その場しのぎにはなりますが…睡眠時間を削ることであなたは日中の集中力の低下に悩まされます。2時間睡眠時間を削ることで翌日集中力を取り戻すのに4時間かかったら目も当てられません。
長期的に考えると、睡眠不足はさまざまな病気のトリガーになります。夢は叶ったけど体はボロボロになった…なんてことが考えられます。
睡眠時間を削ったときから、あなたは負のスパイラルに巻き込まれ、そのスパイラルから脱出するには大変な労力を必要とします。
2.マルチタスク
マルチタスク全てが生産性を損なうわけではありません。「精神的なもの」x「物理的なもの」のマルチタスクは素晴らしいです。
例:音楽を聴きながら作業
「物理的なもの」x「物理的なもの」のマルチタスクは、一見捗っているようで進捗が進んでいないことが多いです。
例:レポートを作成しながらメールの読み書き
頭の中でレポートのことを考えながらメールのお返事をまともに書けるハズがありません。どうでもいいメールの内容を読み、思考回路がレポートからメールに切り替わった瞬間、あなたのレポートの進捗速度は劇的に低下するでしょう。
どうしても同時に複数の作業をしなければならないときは、1つのことに集中する練習が必要です。レポートを作成しているときにメールのお返事が気になってはいけません。そして集中する対象をパッパッと切り替えられる訓練も必要です。
3.自分自身で全てを済ませようとする
自分の頭の中で全ての段取りを組み、自分のみを信じて自分だけの力で全てを済ませようとしていませんか?それは職場でも家庭でも同じです。
もちろんあなたが全て行えば、その場限りの生産性は非常に高い水準を維持できるでしょう。
しかし、あなたがあなたの子供や部下に仕事を与えない限り、あなたの子供や部下が成長することはありません。あなたの子供や部下が成長し、あなたの仕事をある程度担えるようになれば、あなたは別の仕事を開始することができます。それは組織内・家族内での生産性の向上につながります。
4.数字だけに焦点をあてない
・今週はアポイント○件とれたな・今週は○件の契約がとれたな
・売り上げが○○万円あがったな
数字をおいかけることは大変素晴らしいことですが、数字だけをみてしまうと生産的な部分を見逃してしまう恐れがあります。本当ならもっと簡単に定量化できた重要な事柄全てを逃すのは大変損をしています。
5.作業机の上で食事をとる
忙しいとき、ついついPCの前でご飯を食べたりしませんか?顧客からのメールチェックをしながらおにぎりを食べたり、出前を食べたり・・・。
大学の論文を書きながらご飯を食べることも同じことです。
急ぐ気持ちはわかりますが、これを毎日行っている場合はあなたの作業工程やライフスタイルを見直す必要があります。
適切な休憩をとることは午後の仕事のために非常に役立ちます。
オフィスや研究室からでて15分だけ散歩してみるだけで、午後の作業効率が大幅に上がることも珍しくありません。お昼にフラっと散歩する効果は絶大です。迷わず歩けよ、やればわかるさ!なんてね。
職場以外でご飯を食べるだけでも、昼食の時間を楽しむことができます。食べ物の消化も助けます。
6.頻繁にメールを確認する
あなたのお仕事全てがメールを確認する作業でない限り、10分ごとにメールをチェックする必要はまったくありません。そんな頻繁に家族からの大事なメールなんてきません。
あなたは自分の仕事の進捗と引き換えてまで、恋人や片思いの相手からのメールのお返事に時間を費やしますか?
冷静に考えてください。
メールをチェックするときは、異性から話しかけられてグチを言われているときに「ははは。うんそうだね、そのとおりだね。」と相槌をうちながらで十分です。
7.24時間をみっちり使う
ベンチャー企業の社長さんたちに多く見受けられます。彼らの下で働く人たちにも同じ思想を見受けられます。フルタイムで働き、残業して、休日出勤をして、寝る間も惜しんで企画アイディアを搾り出して・・・etc
短期的な売り上げや業績は上がるでしょう。短期的な生産性を高めるという考えでは非常に素晴らしい戦略です。
しかし多くの人間にストレス、過労が蓄積し、やがて健康状態を脅かすでしょう。
そしてあなたや社員が病気により失う時間は、寝る間も惜しんでいた過去の時間以上になります。社員を消耗品として考えている社長さんなら話は別ですが・・・。
編集後記
生産性をあげるためにはさまざまな手法があります。どの手法も素晴らしく、自分の性格にあったものをチョイスすればいいと思います。
例:)PCをいじれない移動中などは、google readerなどのrssリーダーをスマフォでチェック -> 気になった記事はevernoteに送信。
繰り返しますが、上記7つは「やってはいけないこと」です。
上記の7つのやってはいけないことは、天才以外のほとんどの人に当てはまると思っています。
このような事柄は10代の早いうちから理解しておきたかった。
効率的に行動するにはどうしたらいいのか・・・ばかり考えていた20代。
効率を求めるためにたくさんのことを試しましたが、一番の近道は「やってはいけないことに手をださない」ですね。これら7つの行動は、間違いなく「やってはいけないこと」です。
このような「やってはいけないこと」はまだまだたくさんあると思います。ツイッター上でさまざまな情報交換ができれば幸いです。
生産性を追及するガジェット:
2012年版 生産性手帳 84 エグゼクティブ・タイムリー 黒
ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
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